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~日本人には「ポスティング」のすゝめ~有志医師の会 伊藤氏より

全国有志医師の会のメンバーによる寄稿


日本人には「ポスティングのすゝめ」


◆日本人と情報リテラシー


情報統制が甚だしい昨今、真の情報をどう伝えるか?

皆さんには馴染みのない、ポスティングをぜひおすすめしたい。


本、新聞、テレビ、SNS、広告など数々の媒体があるが、どの世界でも情報統制が甚だしい。そんな中、Twitterやニコニコ動画は、情報規制のない貴重な発信の場として多くの人が利用している。しかし、SNS利用層は、比較的若い年代を中心にまだまだ一部だ。

限定的な人だけでなく、比較的年齢が高い層やSNSを普段利用しない層へも幅広く発信する強力な手段が欲しい。


話は変わるが、日本人は概して多勢の意見に弱い。自分がおかしいなと感じても、同調圧力に負けて行動決定する民族だ。自分がどう考えているかは知られたくない、もちろん発信などもしない。周囲からは、この人が一体何を考えているのかはっきりと見えてこないという一風変わった民族だ。


外国人が言う、“結局のところ、日本人は腹の中では何を考えているかよくわからない” そういうことなのだ。だからこそ、こっそり情報に触れさせて、社会に変化を起こしたいと思うようになった。


◆新型コロナワクチン接種とポスティング


ワクチン接種の話になるが、私(医師)の母は3回、父は4回、弟夫妻も夫の身内も結局ほとんどが3回、4回と接種した。

そうした中、私の母は3回目接種後に体調を崩した。その時初めてワクチンが問題かもしれないと、接種に反対する私に恐る恐る連絡をしてきた。虚しさと悔しさがこみ上げる中、こうも思った。親しい身内が必死に叫んでも、本人自らが納得しなければ行動は変わらないのだということを。


では、どうしたらいいか。

私の母のように、体調を崩してからでは遅い。死んでしまってはなおさらだ。

毎日テレビやSNS、新聞等で誤情報が大量かつ一方的に流される中で、その隙を突いて伝えたい情報をどうやって届けられるか。


その有効な方法の一つこそ、ポスティングだと思う。


2021年夏、世間がオリンピックで騒ぐなか、私はワクチンの危険性について調べていた。免疫は全くの専門外である私は、当時鹿先生やワクチンの危険性を訴える数少ない専門家の方々の意見に目を通していた。


調べていくうち、心の中でやるせない思いがどんどん膨らんでいった。

周囲に伝えるも相手にされず、腫れものに触るように私の元を離れていく人が増えていった。子どもたちに打ってはいけない、アレルギーがある等、適当な理由で半強制的な接種からは逃れられると仲間の医療関係者に伝えたが、結局変人扱いされるのがオチであった。


◆地域でのポスティング活動


年も明け、ちょうど有志医師の会が発足した頃、仲間から相談を受けてワクチンの危険性を訴えるビラを作成し、地域へのポスティングを開始していた。だが、発信元の団体に信頼がないと読んでもらえないままゴミ箱行き!ということが容易に想像できたため、6月には了承を頂いた上で、「ゆうネット」の意見広告を再び地域に撒いた。


その数は約9万5千部。そのうち、私たち仲間3,4人が実際に配布したのが2500部ほど。私も初ポスティングに挑戦した。最初はおっかなびっくり逃げるようにポストに投函していたが、今では白昼堂々とポスティングできるまでに至っている。自力で配布できる数には限界があるため、ポスティング業者や新聞折込みなどを利用して、どんどん撒いていった。


そうこうしているうちに変化の見えにくい日本人コミュニティにも変化が出てきた。

夏の暑さのせいもあったかもしれないが、地域の道ゆく人々、散策する方々のほとんどがノーマスクになったのだ。はじめは目を疑ったが、そのノーマスク現象は11月頃にインフルエンザが流行すると噂が流れる前まで続いていた。


◆ポスティング活動は止まらない


その後も、私のポスティング活動は止まらない。

この活動に賛同する友人たちが、最終的には総勢40名ほどに増え、各地域でワクチンの危険性やマスク着用の意義について訴える関連ビラを撒き続けた。私の住む市は人口約6万人(約23000世帯)、隣の市は人口16万人(約7万世帯)であるが、この2つの市で撒いたビラの総数は約15万枚。それも一度だけ撒くのではなく、間隔をあけて同地域に2度、3度と撒いた。


するとさらに変化が起こった。この2つの市での乳幼児へのワクチン接種券の送付が中止となったのだ。その決定の少し前に健康増進課の担当者が話していた言葉はこうだ。

「この地域(私達が何度かポスティングをした地域)では、接種率が低い。理由はよくわからないが、市民が要求していない以上、我々も積極的な接種事業を展開することは難しくなる」と。


心の中でガッツポーズをする一方で、なるほどと思った。やはり市民の気付き、行動変容が何よりも重要だと。市民が変われば、市政は変わる。何かを変えたいなら、市民に気づかせ、行動を変えさせることが先なのだということを。


◆ポスティングのすゝめ


今や世界中が何かを企む者との激しい戦いに挑んでいる。サイレントインベージョンと呼ばれる、この仕掛られた戦争に日本人は決して負けてはならない。敗戦するのは二度とごめんだ。


一人で考えるのが好きな日本人には、ポスティングビラが効果的。自宅のポストに入っていたチラシの内容に驚嘆し、腰を抜かしつつも、折りたたんでそっとしまっておく。

そしてはたと気づき、人知れず行動を変える。同じく、人の目につく行動が苦手な、ちょっぴり臆病なあなたにも、ポスティング活動がオススメ。夜間、そっとポスティングしてみてください。人感センサーのピカーッ!にドキッとして、一瞬盗人の気持ちになりますが、必ず小さな変化は起きますよ。 


関東有志医師の会

医師 伊藤 Y子









 
 
 

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